動画配信のサービス(VOD)を選ぶ時のコツと自分に合ったサービスの探し方

「動画配信サービス(VOD)を利用して映画やドラマなどを楽しみたいけど、どのサービスを使えばいいのかわからない」なんて思ったことありませんか?

私自身、どの動画配信サービス(VOD)を利用しようか迷ったことがあるので、その経験をもとに、どういったサービスを選べばいいのかというのを紹介していきたいと思います。

動画配信サービス(VOD)を選ぶ基準

みなさんはどうやって動画配信サービス(VOD)を選ぶ時にどのようにして選んでますか?

選ぶ基準として、

  • 料金の安さ
  • コンテンツ量(動画数)の多さ
  • 吹替作品の有無
  • 最新作の作品が観れるか
  • 使用するデバイスが決まっている

などなど、選ぶ基準はその利用する方によってバラバラだと思います。

○○を基準にして選んだ方がいい“とは一概に言えませんが、まずどういったことを重視しているのか?を基準にして選んでいくと自分に合った動画配信サービス(VOD)を見つけることができると思います。

上記のことだけじゃわかりづらいと思うので、簡単な例えを出しながら説明していきたいと思います。

料金の安さに視点を当てた場合

動画配信サービス(VOD)といっても様々な種類があり、それぞれ料金や扱っている作品が異なってきます。

まず”料金の安さ“というところに重点を置いた場合の例えを紹介していきたいと思います。

例として6つの動画配信サービス(VOD)で見ていきましょう!

動画配信サービス(VOD)の比較表
動画配信サービス名料金
dTV500円(税抜)
auビデオパス562円(税抜)
Hulu(フールー)933円(税抜)
U-NEXT(ユーネクスト)1,990円(税抜)
Amazonプライムビデオ月額換算325円(税込)
年会費制なので年会費は3,990円(税込)
Netflix(ネットフリックス)650円(税抜)

どうですか?

上記の表の料金部分だけを参考にすると、一番安いのは「Amazonプライムビデオ」ということになります。

ですが、Amazonプライムビデオに自分の観たい動画がなかったらどうでしょう?

それだと意味がないので、次に重要視する部分としては”コンテンツ量(動画)の豊富さ“を重視して探すことになります。

コンテンツ量と安さに重点を当てた場合

上記では安さだけに重点を置いて紹介しましたが、今度は”安さとコンテンツ量(動画)の多さ“に重点を置いた場合を紹介していきたいと思います。

まずはこちらの表をご覧ください。

動画配信サービスの比較表
動画配信サービス名料金コンテンツ量
dTV500円(税抜)12万本
auビデオパス562円(税抜)1万本
Hulu(フールー)933円(税抜)4万本
U-NEXT(ユーネクスト)1,990円(税抜)12万本
Amazonプライムビデオ月額換算325円(税込)
年会費制なので年会費は3,990円(税込)
非公開
Netflix(ネットフリックス)650円(税抜)非公開

Netflix(ネットフリックス)とAmazonプライムビデオに関してはコンテンツ量(動画数)は記載されていないので、明確にはわかりません。

ですが、コンテンツ量で言うと、「dTV」と「U-NEXT(ユーネクスト)」が圧倒的に多いのがお分かりいただけますよね。

でも料金的にU-NEXTは1,990円(税抜)なので、安さも加えると”dTVがおすすめ”というわけになるのです。

このように自分の目的や条件に重点を置き、絞っていけばどのような動画配信サービス(VOD)を利用すればいいのかが見えてくるはずです。

それでも迷う場合はどうすればいいのか?

条件を絞っても迷う場合がある方もいるかと思います。

そういった場合は非常に難しいですが、まず”どういったことで迷っているのか?“というのを考えてみてください。

例えば

  • 海外ドラマを中心に観たい
  • 国内ドラマを中心に観たい
  • 洋画を中心に観たい
  • 邦画を中心に観たい

などなど、「コンテンツ+料金+○○」でさらに絞って探してみるといいかもしれません。例として、3つの動画配信サービス(VOD)をピックアップして特徴や料金などを紹介していきます。

hulu(フールー)
月額料金:933円(税抜)
コンテンツ数:約4万本
特徴:海外ドラマが豊富

dTV
月額料金:500円(税抜)
コンテンツ数:約12万本
特徴:洋画、邦画、アニメなどバランスも良く、BeeTVなどのオリジナルコンテンツも有り

U-NEXT(ユーネクスト)
月額料金:1,990円(税抜)
コンテンツ数:約12万本
特徴:洋画を中心としたコンテンツが豊富で、U-NEXTポイントで映画館も行ける

この3つの動画配信サービス(VOD)で比較しただけでも全然違うと思いませんか?

上記のような条件も併せて各サービスの特徴(どのコンテンツが豊富か?)というのをプラスして考がえていけば絞れていくと思います。

どうしても決めきれない人はどうすればいいのか?

料金・コンテンツ・目的を全て合わせて絞れない方も当然いるかと思います。

色々な動画配信サービス(VOD)がある中で、どのサービスも魅力的だと感じてしまうのは当然ですし、決めきれない気持ちもわかります。

そんな方には”無料トライアル体験をして決める”という方法もあるので、そちらをおすすめしています。

無料トライアルを実施しているサービスも多くあり、もちろん無料トライアル期間中は料金が発生しないので、思う存分満喫することができます。

気に入らなければ退会して別のサービスを利用することも可能なので、まずは無料トライアル体験をしてみて自分に合った動画配信サービス(VOD)かを見極めるといいと思います。

動画配信サービスを選ぶコツのまとめ

動画配信サービス(VOD)を選ぶコツの説明が長くなってしまったので、重要なポイントだけまとめていきたいと思います。

  1. どのような条件で探しているのか決める(料金・コンテンツ・用途)
  2. サービスごとの特徴を比較し、考慮して決める
  3. 無料トライアル体験をしてみて決める

上記の3つのポイントを抑えるだけで自分に合った動画配信サービス(VOD)が見つかると思います。