【VOD】dTV(旧dビデオ)について

ここでは動画配信サービス(VOD)のdTV(旧dビデオ)のサービスの内容について紹介していきたいと思います。

VODのdTV(旧dビデオ)とは

dTV(旧dビデオ)は大手携帯電話メーカーのdocomo(ドコモ)が提供している動画配信サービス(VOD)となっていて、2015年4月22日に「dビデオ」→「dTV」に名称が変更されてサービスも新たに生まれ変わりました。

dTV(旧dビデオ)はdocomoユーザーだけではなく他キャリアの携帯電話を契約している方でも動画配信サービスを利用でき、dアカウント(旧docomoID)を発行すれば簡単にサービスを楽しめるのも特徴となっています。

動画配信は約23,000タイトルもの映画やドラマが揃っていて、100,000コンテンツの豊富なラインナップが月額だけで使いたい放題なのもお得となっている。

dTV(旧dビデオ)はマルチデバイス対応となっていてスマートフォンやタブレット、PCなど様々なデバイスで使用ができ、場所を選ばず視聴ができるようになっていて、dアカウント(旧docomoID)でログインをすれば、最大5つのデバイスで利用ができるので場所や状況に合わせて使い分けができるので自分に合ったデバイスを使用して楽しめるサービスです。

最大5台までのデバイスを登録することができるが、複数のデバイスで同時に動画を視聴することができないサービスとなっているので、家族で利用される際は注意が必要です。 

料金体系

dTV(旧dビデオ)の料金プランは1種類となっていて月額500円(税抜)と、かなりお得な料金となっているのもまた特徴の1つとなっています。

約23,000タイトルと100,000コンテンツと豊富にあるが、最新作や劇場公開から間もないタイトルに関しては動画配信の見放題で視聴できない作品などは個別課金で視聴可能となっているので、レンタルショップなどで「貸出中で見れない!」なんてことにはならずに動画を楽しめるようになっています。

dTV(旧dビデオ)の月額は500円(税抜)となっているが、「今なら初回31日間は無料(2016年3月15日まで)」とお得なキャンペーンを行っているので、無料お試し期間で試してから契約を継続をするものいいでしょう。

無料お試し期間でも視聴できる動画やコンテンツは変わらないので、無料の期間でも思う存分楽しめるサービスなので動画配信サービスを利用したいと思っている方は、この機会にdTV(旧dビデオ)を試してみるのもいいですね。

また1作品ごとにレンタルが可能な「個別課金」があり、月額料金が発生しない代わりに都度料金が発生し、1作品あたり100円~レンタルをすることができるので、月に5作品以上観ない方は「個別課金」の方が安くなる場合もある。

しかし見放題プランも月額500円と価格帯は安く設定がされているので、見放題プランでも損した気分にはならないでしょう。

定額プランと個別課金

料金について少し長くなったので表でまとめましたので、下記の表をご覧ください。

dTV(dビデオ)見放題プラン
料金 マルチデバイス対応 無料お試し期間
見放題プラン 500円(税抜)/月 31日間
個別課金 100円(税抜)~ なし

以上が簡単にまとめた表となっている。

月額料金があるプランを選ぶか、個別課金で都度料金の課金をする方を選ぶかは使用する用途によって異なってくるので、自分に合った方法で利用をしてみてください。

またdTVを利用すると「ドコモポイント」が貯まるので、ただ動画配信サービスを利用するだけではなく貯まったドコモポイントをdマーケットなどで使用することもできるのが嬉しいサービスの一つとなっています。

ドコモポイントはドコモの回線契約がなくても貯めることができるので、契約がない方でも安心してお得に利用することが可能となっていますよ。

対応しているマルチデバイスの種類

dTV(旧dビデオ)で対応しているマルチデバイス機器を紹介します。

マルチデバイスが分からない方はマルチデバイス概要でも説明しているので、こちらの記事も参考までに確認してみてください。

対応しているマルチデバイスの種類は

・PC(パソコン)
・モバイル機器(スマートフォンやタブレット端末)
・テレビ(SmartTV dstick/Chromecast/Apple TV/dTVターミナル/HDMIケーブル接続/dTV対応テレビ)

以上が対応しているマルチデバイスの種類となっている。

対応しているだけでは視聴できない場合があって、動画を視聴するにはデバイスに合った動作環境があるので紹介します。

モバイル機器(スマートフォン/タブレット)
Android iOS
OS 2.3以上 7.0以上
HD画質
※機種/バージョンによる

※iOS端末はiPhone(5c/5s/6/6 Plus)、iPad(2以降)、iPad miniとなっていてiPod touchは非対応となっています。
またAndroid端末でも動作環境が取れている機種が一覧で記載されているので、詳しく確認したい方は公式サイトを確認してみて下さい。

テレビ
動画視聴 HD画質
SmartTV dstick ×
Chromecast
Apple TV ×
HDMIケーブル接続
※機種/バージョンによる
dTV対応テレビ
※※SONY BRAVIAの一部テレビ
dTVターミナル

※HDMIケーブル接続は別売りのHDMIを利用してスマートフォンやタブレットとテレビ接続を行って動画を視聴する方法です。

PC(パソコン)
OS ブラウザ HD画質
Windows Windows 7以上
※Windows 8は
Classicモードのみ対応
・IE9以上
・Firefox15.0以上
・Chrome
Mac Mac OS X 10.8以上 Safari6.0.3以上

※PCでの再生にはMicrosoft Silverlight 5 以上のインストールが必要となっています。

以上が対応している対応デバイスや推奨環境となっているので、詳しい対応可否を確認したいのであればdTV(旧dビデオ)の公式サイトにも記載されているので、一度目を通しておくと動画を視聴する際にスムーズに視聴が楽しめるでしょう!

dTV(旧dビデオ)の登録手順についてはdTV(旧ビデオ)の登録方法についてでも紹介しているので、こちらの記事も参考までに。またdTV(旧dビデオ)の公式サイトは下記から確認ができるので、興味がある方は確認してみてください。
公式サイト:dTV(旧:ビデオ)